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光と暖かさ

焚き火をしたことがありますか? ありますよね。
夜に焚き火をした思い出もありますか?

夜の焚き火、夜に屋外で火を見るのは(火事とかは別ですよ!)いいものです。まずは気持ちが落ち着いて、自分に素直になれたりします。青春ドラマじゃなくても、これは本当だと思います。

「火」を起源とする照明は、それから家の中に取り込まれるようになりました。今では暖炉や囲炉裏などは「暖」をとるものとして利用されていますが、これらも昔は「照明」の一手段だったのです。

ですから、当然のように私たちの体の中は、火に近い光=「暖」を伴う光=あたたかな光=安心できる光=落ち着く光 と捉えるようになっているのではないでしょうか。

ときどきは、電気の照明だけでなく、ロウソクの光や焚き火なども楽しむ機会をふやしましょう。

お風呂にロウソクの光だけで入る、なんていうのもお薦めです。いつもの狭いお風呂が、なんと洞窟風呂に大変身するのですから!

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by concordia-light | 2008-01-19 14:44 | 照明と灯かりの歩み
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