お風呂照明の2つのきまり

コンコルディ屋ではお風呂用の照明は扱ってませんので、器具そのもので何か言うべきことはありません。
プランをするときでも、つねに国産メーカーさんの器具を選んできました。

そのときに必ず守ってきた2つのことがあります。

1.設置の場所 : 窓の位置を意識します。できるだけ、窓に人影が映らないような位置に照明はつけます。あとは鏡に映った人の顔が暗くならないようにするともっと良いと思います。

2.白熱灯と明るさ : 他のところでも述べていますが、お風呂ではやはりリラックスしたいものです。そのためには、まず「白熱灯」を使いたいと思っています。(蛍光灯のご希望がある場合は、必ず「電球色の蛍光灯」を使ってください。) その上で、明るさを落とします。畳2枚分の広さの浴室の場合は、ぜひ40Wをお使いください。(もしもご心配ならば、60Wまで入る器具を選んでおいて、そのうえで40W電球を入れてみてください。)


(コンコルディ屋にはお風呂用照明がありませんので、このページの写真では洗面所用の器具をご紹介します。)

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お風呂以外の照明器具はコンコルディア
by concordia-light | 2007-10-27 22:44 | お風呂と和室
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