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鏡上のブラケットライトの明るさ

「洗面所の照明」という場合、やはり不必要な明るさは必要ないのだが、鏡に映った自分の顔はしっかりと見えていたいものです。

非常に一般的な洗面所の広さ、つまり畳2枚分の広さの場合、天井にまず60Wの照明を用意します。天井が2400ミリ~2600ミリくらい、壁紙が白系ならば、それで十分な光が部屋全体に行き渡ります。

そんなときに唯一注意したいのは、鏡に映る自分の顔が主照明の影にならないかどうか。
上の例の場合には、おそらく25W(相当)くらいの照明が一つ鏡の上にあるだけで、まったく問題はなくなります。
もしもお化粧もしたいから、できればしっかりした明るさを、とおっしゃる場合でも40W(相当)の明るさで大丈夫です。

鏡の上の照明をお好きな照明にするなら、天井のあかりは出来るだけ目立たないようにしましょう。ダウンライトなどは一番先に検討されるべきです。

ついでに言うなら、洗面所に洗濯機がないような場合は、天井に40w、壁に40Wくらいを設置すると、とても感じの良いスペースになるでしょう。洗濯機がある場合は、やはり60Wが天井に欲しいです。

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鏡の上に60W(相当)の光をもってくるのは、いくら明るさを求めたとしてもあまり良い方法とは言えません。目の近くに60W程度の明るさが来るのは眩しすぎて不快に思われるでしょう。
上に述べたよりも部屋が大きくて、またそんな中でしっかりとお化粧もしたいからとおっしゃる場合には、だからと言って60Wの灯りではなく、25Wとか40Wのものを2つ設置されることをお勧めします。
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コンコルディア照明

by concordia-light | 2018-10-10 23:08 | 洗面所の照明
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