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「フィラメント電球」という名のLED電球

LED電球の新時代では? と思えるような電球を最近立て続けに見たり経験したりしました。

LED電球というと、消費電力が白熱電球に比べて1/8~1/10と、その省エネ貢献度は図抜けていますが、一方で、世に出てからずっと、「大きい」「放熱板が不細工」「前にしか(下にしか)光が行かない」「ルーメンが分かりづらい」などなど、コンコルディ屋主人としては『マイナス』イメージも大きく、そのためにお客様に勧めづらいなあ、という思いでおりました。

ところが、最近ふと気がつくと、こんなLED電球をときどき見かけるんですよね。
いずれも、「フィラメント電球」というちょっと変な名前で販売されています。
コンコルディ屋主人としてもちょっと気になったので、いくつかを試してみました。

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点灯したところが、
「フィラメント電球」という名のLED電球_f0150177_16004760.jpg
こんな風に、とても良い感じなんです。
また、消灯したときだって、
「フィラメント電球」という名のLED電球_f0150177_16024566.jpg
これならば、誰もLED電球だなんて気づかないでしょう。
だって、今までのLED電球はだいたい
「フィラメント電球」という名のLED電球_f0150177_16114408.jpg
こんな感じなのですから。(もちろん、今でも主流はこのタイプです。)

もちろん、手放しで喜んではいけません。
だいたいこれまでの一般的なLED電球が寿命40000時間であったのにたいして、このフィラメント電球は、20000時間だったり、あるいはそれ以下だったりします。
また、あるメーカーのものは、見た目だけですが、作りがちょっと雑では?と感じる部分があります。

ということで、よかったら、


by concordia-light | 2019-05-30 16:26 | LED電球
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