車のヘッドライト

車のヘッドライト

最近車を運転していると、「ディスチャージランプ」と呼ばれるヘッドライトをつけた車が目立ちます。
ウケる理由は、まず切れが良くて都会的な光が「格好良い」のと、それから、実際に「明るく」見えるからだと想像します。

ところが、私自身はこのライトを対向車から浴びせられると、かなり"ムッ"と なります。ハイビームで照らされたときは特にそうなりますが、皆さんの中にもそんな経験をお持ちの方が多いのではないでしょうか。

家庭内の照明器具を考えるときでも同じことです。奥様あるいはご主人の、さりげない一言、普段なら冗談ぽく聞こえるどういったことのない一言でも、蛍光灯の白っぽい光のなかで聞くと神経にビリッと響いてしまうことがあります。一方白熱照明器具ならばそんなことが起こりにくく、もっと言えば、たとえばロウソクの光の下ならばほとんどありえないのだそうです。

車のヘッドライトをロウソクの光にすることはできませんが、せめて、従来のオレンジっぽい光にしてくれませんかねぇ。

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by concordia-light | 2009-01-21 17:06 | あかりの雑記帳より-抜粋
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