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カテゴリ:トイレの照明

  • トイレのペンダントライト
    [ 2007-11-15 18:57 ]
  • トイレの100W
    [ 2007-10-08 23:40 ]

トイレのペンダントライト

トイレは他の部屋と区切られているため、その空間のみのことを考えて照明を選べる数少ない場所のひとつです。他の照明とのバランスや調和を考える必要がない、ということです。

従って、コンコルディ屋主人もトイレの照明には皆さんに力を入れて欲しいな、と思っていますし、プランを出してくれと言われたら、かならずやここには素敵な照明をお薦めしています。

ところが、一方、一つだけ弱点があります。

これは一般的な広さ(畳1枚分前後の)おトイレに多いのですが、ドアを開けて中に入るともう頭の斜め上に照明は来てしまっていて、顎をあげて見上げないと照明が眼にとまらないケースが多いのです。

標準的な2400ミリの天井高でもそうなのに、高めの天井(たとえば2700ミリなど)ではもっと大変です。



たしかに、ごく一般的な4,000円~6,000円くらいの照明器具やダウンライトの場合ならそれで良い(そのほうが良い)かもしれませんが、さすがに1万円以上出した照明が誰にもお客様も含めてだれにも気づかれない、というのは淋しすぎます。

コンコルディ屋主人は、できればここには、コード吊りやチェーン吊りのペンダント器具を使いたいな、と考えています。ガラスシェードの下のラインがちょうど床上1900ミリくらいになれば、顎を上げなくても自ずと照明は眼に入ります。なにやら低いようにも感じますが、少々背の高い人でも、吊り下げ位置と便器の位置が重なるために、絶対に当たりはしません。

いかがでしょうか、皆さんもちょっとそんな風にお考えになってみては?


コンコルディアの照明はこちら
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by concordia-light | 2007-11-15 18:57 | トイレの照明

トイレの100W

正しくは、「便所の100W」と言います。私、コンコルディ屋主人の若い頃にはそう言っていました。
必要以上の無駄な明るさ → 無駄な能力/余分な仕事、と、まああんまり良い意味ではつかわれません。

つまり、そういう格言にもあるとおり、トイレには100wは必要ありません。ときどき畳1枚分くらいの、いわゆる平均的な大きさのトイレに60W電球を入れる人もありますが、これも多くの場合には明るすぎます。

同じ広さで25Wを入れるのは、落ち着いたレストランなどでの常套手段ですが、普通一般家庭では40Wが適当かと思っています。(灯かりが下に素直にでてくる場合。あまり光が出てこない場合は、60WでもOKです。)



理由は大きく3つ。

1.まずはトイレは落ち着いた場所にしたい。
2.隅々まではっきりと見えることが良い、とは言えない場所である
3.夜間にトイレを使用したとき、明るすぎるとキツイ

なかには、トイレで読書をしたいので、是非明るくしてくれ、というご要望もありましたが、一応それは例外として・・・


コンコルディア照明
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by concordia-light | 2007-10-08 23:40 | トイレの照明